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葡萄紹介

<尾関農園での種類別ぶどう販売期間(2006年度参考)>

巨峰ぶどう通信販売・ぶどう狩り・産地直送でお届け【東海でのぶどう狩りは 巨峰ぶどう愛知県春日井市 尾関農園 ぶどうやさん.net】 販売期間

・直売所へ直接来られる方は、こちらの表をご参考にして頂き、ご希望の品をお買い求め下さいますようお願い いたします。
 詳しくは尾関農園(0568-81-3017)までお問い合わせ下さい。

 

<ぶどうの紹介・生育状況>

・ここでは当農園で栽培されている“ぶどう”の品種を紹介します。
・まだ数量の少ない品種につきましては、直売所にてスポット品としてお出ししています。ご了承下さいませ。
・新しい品種につきましては当園での販売期間などの調査のため、若干遅れる場合があります。

 

<2008年度もおいしいぶどうをお届けいたします!>

・今年度は高温・少雨の為、甘みのある美味しいぶどうが出来ました!

 

路地巨峰 販売中
巨峰
交配種:石原早生×センチニアル    (欧米雑種) 糖度:18〜20°

尾関農園での熟期:8月上旬(ハウス)〜8月中旬(路地)→9月下旬まで

・日本の主要品種の1つ。
  ぶどうの王様と呼ばれ消費者に人気が高く、デラウエアを抜いて
  国内総生産量第1位となった。
  紫黒色で果粉が多く美しい。肉質は締まり、果皮と果肉の分離は中程度。
  種ばなれよく、やや多汁で糖度は18〜20°と高い。酸味は適度で上品な
  香りがあり、食味は極めて良好で日本人好みである。
  産地は長野県、山梨県、福岡県が有名。

9月上旬頃販売予定
アレキサンドリア 交配種:         原種      (欧州種) 糖度:14〜20°
尾関農園での熟期:9月上旬〜9月下旬(ハウス)

・原産地はアフリカで、紀元前から栽培されている世界的に著名な品種。
  日本には明治初年に導入され、岡山の温室ブドウとして定着した風格ある
  品種である。糖度は14〜15°の低いものも市販されているが、本来は
  20°以上に達する品種。美しい緑黄色。コクのあるうまみ、品位があり
  強いマスカットの芳香を持ち、品質絶佳、贈答用、見舞い用として人気が
  ある。熟期は最晩生、9月下旬〜10月上旬。本種は日本における品質改良の
  親としての、偉大な役割を担っており、うまい品種のほとんどは、この
  アレキサンドリアからのうまさに由来していると言っても過言ではない。

好評販売中
ロザリオ 交配種:ロザキ×アレキサンドリア    (欧州種) 糖度:20〜21°
尾関農園での熟期:8月中旬(ハウス)〜9月上旬(路地)

・概観は優美でロザキに似るが、果粒はアレキサンドリアに似て先端の方が
  太い倒卵形粒もある。 完熟してもロザキのような褐色の斑点はなく
  美しい。肉質は崩解性で やや締まり、ロザキに似てまろやかで多汁。
  果皮は薄いが強い。 果皮と果肉の分離は難。食味よく上品で品質は極上。
  糖度は極めて高く20〜21°に達し、実に甘い。酸味は少なく、香りは
  ない。熟期は9月上旬〜中旬。

数量わずか
多摩ゆたか 交配種:白峰の実生選抜        (欧米雑種) 糖度:17〜19°
尾関農園での熟期:8月中旬〜8月下旬(路地)

・白黄色〜黄緑色で果実の外観は優美である。糖度は17〜19°、
  肉質は果皮の直下はやや硬く、中心部はやや軟らかく半崩解性で多汁。
  果皮と果肉の分離はやや難である。香りは少なく、旨みとあっさりした
  上品な風味がある。親の白峰に比べて樹勢はあまり強くなく、長所は
  花振るい性が改善され、耐病性も強く、白峰より遥かに栽培しやすい。
  熟期は8月下旬の早熟種。

不調です
モルゲン 交配種:カッタクルガン×甲斐路     (欧州種) 糖度:18〜22°
尾関農園での熟期:8月下旬〜9月上旬(ハウス)

・鮮紅色、果皮の汚れはなく花粉多く、際立って美しい外観である。果皮と
  果肉の分離は悪いが、果皮は削ぎやすく、果肉は締まって、多汁で酸味も
  あり、糖度は高く、18〜22°に達し、食味は濃厚、香りはない。
  熟期は9月上旬で甲斐路より早い。当園では昼夜の寒暖の差があまりない
  為、 赤色に染まる前に熟してしまうのでこのような色になる。
 皮ごと食べられる珍しい品種。

8月下旬頃販売予定
ベリーA 交配種:ベーリー×マスカットハンブルグ(欧米雑種) 糖度:21〜22°
尾関農園での熟期:8月下旬〜9月下旬(路地)

・糖度は高く、21〜22°に達する。酸味もあり、食味は濃厚で品質よく、
  赤ワイン用原料としては日本の第1位品種。熟期は9月下旬の晩生。

 

 

 

8/10日完売しました
紅伊豆 交配種:ゴールデンマスカット×クロシオ(欧米雑種) 糖度:19〜20°
尾関農園での熟期:8月上旬〜8月中旬(ハウス)

・7月下旬〜8月中旬の極早熟巨大粒種。肉質は軟らかく、最も多汁で
  大衆的人気があり、味も欧米種の濃厚な甘さがある。
  巨峰系赤色種の中では人気が高い品種である。果皮は剥ぎやすく、糖度は
  19〜20°と高い。当園では昼夜の寒暖の差があまりない 為、 写真の様に
  赤色に染まる前に熟してしまうので緑交じりの色になる。

8月20日〜限定販売
安芸クィーン 交配種:巨峰実生           (欧米雑種) 糖度:18〜20°
尾関農園での熟期:8月下旬〜9月上旬(路地)

・紅伊豆、竜宝、などより肉質がよく、オリンピアの食味なかなり近い味。
  粒は倒卵形、平均13gの巨大粒、果肉は崩解性と塊状の中間で、果肉の
  硬さは巨峰と同じ程度。しっかりした果肉だが食べてみると滑らかで適度
  な果汁がありおいしい。フォクシー香があり、糖度は18〜20°で巨峰より
  やや高く、酸味は少なく食味に優れている。本種は国が育成した品種中で
  最も販売高が高い人気品種(10年平均で9位 )である。蜂蜜に似た旨さが
  あり味はだれにも喜ばれる。 果皮は厚い方であるが裂果性がある。

*写真とぶどうに関する説明の一部は「植原葡萄研究所:ブドウ品種解説」を参照しています。

<今後(2008年〜)の予定>                    

1:“無核化巨峰(種無し)”の栽培域を拡大(9月上旬までの販売を目指します)      

2:ナギナタガヤによる草生栽培の実施(園地およそ7反を試験的に実施します) 

3:無核化栽培品種の充実(無核化に成功したぶどうを当園にあった形に変えていきます)

4:他品種の導入と研究…(シャインマスカットの栽培実施と研究)      

5:当園の栽培品種を増やす
  (伊豆錦・シナノスマイル・マニキュアフィンガー・ゴールドフィンガー等を予定)

6:ホームページの充実とアクセスアップ


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